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横浜市の待機児童問題への取り組み

【生後45日目】1/6(木)

●お義父さんお義母さんが遊びに。
  正月のおせちの残りをつつく。

  親戚の方から預かった悠くんのお年玉をいただく。
  悠くんにとって初お年玉。ぽち袋がかわいい。

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●妻友人よりお祝いのコンフォートグローフィットチェアが届く。
  組み立ててみるとかなりしっかりしたもので、とても嬉しい。

  実際に悠くんが座るようになるのは
  あと数ヵ月後。待ち遠しいなぁ

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●横浜市の待機児童問題への取り組みが
  ニュースで紹介されていた。

  一つは幼稚園の空き教室を利用して2歳児の
  保育受け入れを始めたいわゆる幼保一体の取り組み。

  幼稚園は定員割れ傾向なので、
  溢れている保育に割り当てるのは
  非常にリーゾナブルな解決法。

  ただ、さらに1歳以下を受け入れるには
  要件を満たすために新たに施設を改築する必要があったり、
  保育士不足などの課題もあるよう。

  施設については行政が負担すればいいのに、と思う。
  新規で園をつくろうとするよりよっぽど低コストで済む。


  もう一つは保育ママを組織化したNPOの取り組み。
  マンションの一室などを利用して
  保育ママ数人で保育の受け入れを行う。

  これまで保育ママ事業は個人に対してのみの委託だったが、
  行政がNPO法人へと委託先を広げたことで始まった。

  施設費用も保育園開設より低く抑えられるし、
  保育ママが複数人で行うことで安全性の担保や
  ノウハウ蓄積・保育ママ育成も行いやすい。

  今後、一般企業も介入できれば、
  より受け入れ人数は拡大していくと思う。


  「直接手を下すのではなく、これまでの仕組みやルール
  補助の仕方を変えることで民間による参入を促す」

  という、まさにこういう介入の仕方が
  行政には求められているのではないかと思う。


  少子化といえ、保育を必要とする人は増えており、
  潜在ポテンシャルも今の待機児童数の
  数倍から数10倍あるといわれている。

  施設型の事業は採算性が難しいが、
  こういった「追い風」がもっとふけば、
  十分ビジネスが成り立ちそうな気がしている。

  この分野には非常に興味がある。


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